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子供にお金を教える:ねんまつちょうせい

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 ねんまつちょうせいを子供に教えます!

 

うちのお小遣い事情から説明します。

 うちは固定+日当になっています。

1年生=500円、2年生=600円、3年生=700円、・・・6年生=1,000円

という固定の部分と

・家庭学習

・宿題

・そろばん

・読書

・お手伝い

この5科目ができたら一日10円の日当がもらえます。

なので娘(小1)が11月に毎日頑張ったので

500円+300円=800円

800円が12月1日にもらえたということです。

 

うちのおこづかいはこれだけです。

なので何もしなかった場合、最低賃金、いや、最低お小遣いは500円、毎日頑張っても800円以上になることはない。

 

そしてもらったおこづかいはお小遣いちょうに記帳していきます。

 こちらは以前のフォーマットです。もらったお金と減ったお金を記帳するだけのシステムです。

 

 新システムを導入。そう、おこづかいぜいです。

 おこづかいぜいというのは、サラリーマンでいうところの所得税です。

 ここで重要なのは、差し引かれる税の税率ではなく、「差し引かれるけど、年末調整をすると還付されるよ」ということです。なので税率は適当です。

 そして年末調整資料です。

 一年間をまとめてもらいます。

 実際おこづかいちょうを記帳していても、過去のデータを反省することはなく、「あのおもちゃいつ買ったっけ?」という時だけしか見返さないです。

 せっかくなので、一年を振りかえり、年間でどれだけおこづかいをもらっているか、それをどんな使い方(浪費、消費、自己投資など)をしたか、把握しようっていうことです。

 

 結局非課税などは設けず、この資料を提出したら、おこづかいぜいは全額還付にはなります。つまり、この資料を出さないと還付はしません。脱税にはなりませんが、「本来なら自分のもらえるべきお金を、手続きを怠るだけで600円~800円を損するから是非取り返しましょう」ということです。 

 

 この企画もうまくいくかわかりませんが、やってみて違ったら修正していこうと思います。そして他にもこどもに日常生活で落とし込める税金の教育をどんどん考えていきたいと思います。