【療育】4WEEK集団療育3回目

横浜市での集団療育の様子を綴っております。

前回記事

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今回はモニタリングはせず、今までと別部屋で保護者講座でした。
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 いつものように自分への報告書。我慢できずにマステやってしまた。

 

 この集団療育では心理士、児童指示員(ほぼ保育士)、保育士の3名体制で親子をサポートしてくださっているが、心理士は保護者と別部屋で子供の様子をモニタリングしてきたので、子供と心理士はあまり接点がありません。もちろん私達保護者も保育士と話することはほぼない。子供の引き渡しの時に挨拶をする程度。なので息子が「○○せんせー!」と呼ぶがどっちがその先生なのか私は把握できていない。最初に挨拶されたが覚えてない。幼稚園の先生もそうなのですが、だいたい名前で紹介されることが多く、苗字で紹介される先生は少ない。下の名前が同じ人がいるとか?でもその先生の苗字も結構同じ人多そうなんですけどね、、、。今までの集団療育で気になることをかなり細かく質問しているので、「なんで苗字なんですか?」ってここまできたらもう”クエスチョンモンスター”とか陰で呼ばれそう。今わたし髪ピンクですし。

 

 今までの療育で、正直な感想は「アンケートとか感想が多いな」というところです。まぁ療育はどちらかというと”子供をどのように伸ばすか”というよりは”子供と快適に過ごすために親が出来る事”みたいな講座が多くあった印象です。まさに私が日ごろ思っていた「指導ではなく誘導」なのだと思う。ただ、以前作ったスケジュールボードなどのようなものは、療育が始まる前に別の心理士の先生からアドバイスもらって参考にしたものですし、今までの療育での講座の資料も療育が始まる前に別の講座でもらったものと同じ内容だったりする。まぁ全然違う内容だと困惑するけども、何となく「前に聞いたことあるわ、、、」っていう印象が多い。だからといって私が「新たにこういった情報が欲しい」というのがあるわけでもない。無料だから、まだ3回目だから、など思いを巡らしております。

 

 5回目が終わった後に”今後支援が必要か、必要ならどのような支援をしていくか”という面談があります。また更新性なので、この支援をずっと受ける必要もないし、支援が受けられなくなるレベルまで改善する可能性もある。知り合いには一か所支援受けていた療育が効果的だと思えず断って別の支援先にかえたという話も聞きました。

 療育は完治したり治す場所ではない、と説明を受けました。ほとんどの発達障害は大人まで持ち続けるもので『行動がかわる』『苦手だけど対応できるようになる』というもので、苦手なものがなくなるわけではない、ということです。

 

 ピーマン食わず嫌いが料理次第で好きになったり何も思わなくなるわけではなく「苦手だけど食べられるようになる」というようなものかな?と私は思っています。なので、まぁピーマンを食べなくても生きていけるけど、給食で出たりレストランとかで出てきたら残すのか、みたいな問題に直面するからまぁ一口だけでも食べられたらいいねーくらい。だから無理に「食べなさい!」じゃなくて、お母さんがいろんな調理法を試す。その料理教室に今通っているけど、今のところ作ったことのある料理ばっかりだなーという感じです。これは私の考えです。違うかもしれないですが、今のところ私は療育に対する気持ちをこれで落とし込んでいます。

 

ちなみに以前作ったスケジュールボード 

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 残念ながら、利用されなくなったので解散しました。

「見通しがつかないと心配になる」という息子に、幼稚園に行く日は着替えや歯磨きなどの項目を示したものを見せて、心の準備と実際の幼稚園の準備をしてもらうものでしたが、平日5日幼稚園に出かけていたら、ボードを利用しなくても自分で準備をしてくれるようになったり、口頭で「そろそろ着替えよう」と声かけたら案外すぐ動いてくれることが多くなりました。パズル化したり娘が怒って全部バッサー!と剥がすことが多くなったので、終了!別の利用方法に今は落ち着きました。