YUKIKOYANO

幸せがたくさん咲きますように☺

【療育】1WEEK『オリエンテーション』

横浜市での集団療育の様子を綴っております。これから療育をスタートされる方や、現在の療育についてや、地域での療育の違いなどの比較などの参考にしていただけたらいいなと思います。あくまで参考にて宜しくお願いいたします。

 

昨日から息子(4歳10か月)の療育がスタートしました。とはいっても昨日は親御メインのグループの説明で療育活動については実施していません。

 

1W オリエンテーション←いまここ

2W 集団療育1回目

3W 集団療育2回目

4W 集団療育3回目

5W 集団療育4回目

6W 集団療育5回目

7W 個別面談

 

計5回の集団療育を経て、この先に支援が必要か、どんな支援が必要か、などを決定していく個別面談につながっていくわけです。

 

息子は6人の集団グループで、年齢は年少から年中の男の子も女の子もいるグループです。心理士、児童指導員、保育士の3人態勢でグループを見てくれるそうです。集団療育が始まると部屋には監視カメラが設置してあり、子供の活動を別室で親はモニター参観しながら親も保護者教室に参加するらしいです。

 

昨日1週目であるオリエンテーションでは、担当の心理士と私が

・幼稚園での様子

・自宅での様子

・集団療育にどんなことを期待するか

・現在の困ったことや相談はあるか

などを話しました。息子はずっとおもちゃで遊んで終わりました。

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来週から療育がスタートするのに普段の生活面や、集団療育でなにかトラブルになった時に何かのヒントになるかもしれないということで、1週間の様子を書いて提出することになりました。これは5週分もらいました。

 

療育については、賛否両論あると思いますが、必ず親が決めた方針でいいと思います。(診断が出ていても)必要ないと思えば参加する必要もないと思います。強制ではないと先生も言ってました。ただ、いろいろセミナーなどに参加していると、療育の敷居はかなり低いところにあるのだと思いました。”自閉症”などの診断というのは意外と身近で、私の中ではアレルギーとあんまりかわらない位置づけになりました。

 なので療育に参加することは治療といえば大袈裟ですが、プラスにしかならない、メリットしかないものである、と思います。子どもにとってもプラスですし、私にもプラスに働いています。

 幼稚園での集団行動が始まった4月に息子は体調不良が続くようになりました。昼食まで体力が持たない、9時過ぎに送迎して10時に「体調不良なので迎えに来てください」という電話がなるようになり、私は午前中「電話がくるのではないか」という不安で何も出来ない日が続きました。これが2年続くかもしれない。娘も来年入園の予定なので3往復か、、、とか、働くのは無理だなとあきらめたり、結局お弁当を家で食べるなら作るのやめようかなとか思ったりもしました。息子は毎日決まった動きなどが安心するようで幼稚園の朝の流れなどはこなせるんですが、”今日は製作をする”や”今日は違うクラスのお友達と遊ぶ”など決まっていない予測のつかない動きについていけないようでストレスだったのかと思います。

 なので週に1度の集団療育はもしかしたら気分転換になるかもしれない。早く療育始まってほしい。という本人の底上げというよりかは幼稚園とは違う場所にお出かけをするような気持ちでいました。

 

 先日3日間参観日があったので3日間見学に行きましたが、今は結構頑張ってついていけていたり、お友達が声をかけてくれるようになったようです。先生から声をかけられると「注意されたのではないか」と不安になり体が動かなくなることがあったという報告を先生から受けたので『優しくてしっかりしている女の子が近くで声をかけてくれるとうまくいくかもしれない』と伝えたところ、世話好きな女の子がいつも一緒にいてくれるようになっていました。幼稚園の女子はもう、、、すごいです。助かっています。

 

 毎週、幼稚園を休んで療育に行くことに「目立つような気がするなぁ」と心配していましたが、見学に行くと毎日誰かしら2~3人は休んでいました。子供はすぐ体調崩すんですね。「〇〇ちゃんはお休みでーす」『はーい』で終わり。何故休みだとかそういうのは全くなかったので、そんなに心配することでもなかったです。

 

 療育は診断のついた子供を支援するものではありますが、私には『より丁寧な育児』だと思います。 療育で使っている技(?)は普通に子供に使えるものが多くあります。

www.yukikoyano.work

  来週どんなことをするのか楽しみです!