ママ友はやっぱり強い味方である

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息子の幼稚園が始まって、昼で降園だった昨日、仲のいいお友達と一緒に公園に行きました。

 

 

 世間のイメージでいうとやっぱり”ママ友”というと、ややこしいというイメージがありました。多分トラブルになった話ばかりがネットやテレビで取り上げられるからでしょうかね。マウンティングがどうとか、『親しき中にも礼儀あり』を超えてくる、とか。子ども同士のトラブルを自分たちの問題にしてしまう、というのもよく見ますね。「おたくのお子さんがうちの子を叩いたんざます!」みたいな。子供が(3歳くらいまで?)小さい時は「ごめんさいしようね」とか「お友達泣いてるよ」とかとにかく”すべてのお友達と仲良くしましょう教”みたいなものがあると思います。

 ただ、幼稚園に入る頃にはもう話せたり自分の意志で行動し始めるので、子供が叩いたり何かをしてしまった時には『なぜそのようなことをしたのか』と本人に聞く必要があるわけで、頭ごなしにザマスに言われて「謝りなさい!」となるのは良くない。必ず理由があるからです。まぁもちろん叩くことは悪いことですが。

 理由を聞くとだいたい子供はちゃんとこたえてくれるわけです。「先にやられたから」「おもちゃをとられたから」「叩いたんじゃなくておにごっこしてただけ」など。そこからなんですよね。本人に謝らせるまでの道を作るのは大人です。それがうまく出来ていると、子供は子供に教えるようになります。仲裁に入ったお友達が「そういう時はごめんなさいするんだよ」とか「ぼく見てたけどごめんなさいしてたよ」とか。

 私の兄が小学高学年の時に寝転がっていたら同級生の女の子が走ってきて寝転がっている兄の腕を踏んでしまって兄は腕を骨折した、という出来事がありました。当時私は「おにいちゃん、痛そう」ぐらいで何も思わなかったんですが、私が大人になってからその時の話を母に聞いたことがあります。

 「おにいちゃんは泣いてしまったけど、『相手は女の子だから絶対黙ってなさい』と言ったら、本当に何も言わなかったみたいで。相手のご家族は(骨折のことも)知らないんじゃないかな」という話でした。

 泣き寝入りとか親同士のトラブル回避なわけでもなく、多分相手の女の子が傷つくのではないかと思ったからなのでしょうか。そこまで私は話を聞いてませんが、自分が親になって改めてそのエピソードはなかなかの判断だなぁと思いました。いやー、まず無理でしょうね、、、。骨折やで、、、。

 

 私はまだママ友とトラブルになったりはありません。思っているほど関係は良好で、なんなら子育てをする上でのいろんな話が出来る味方であると思います。お互いの子供の話をしてもみんな子供をよく見てくれている人ばかりなので、話をわかってもらいやすいような気がします。こういう時に共通の敵になりやすい”旦那”位置は確実なんですけど、それはもうそういう役回りで仕方ないでしょうねw

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娘も元気になって、共通のかわいい位置にいます!