初めての名前

息子が初めて自分の名前を書きました。
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息子は絵を描く時期と全く描かない時期があり、幼稚園ではクレヨンでいろいろ工作して帰ってくるんですが最近は描いたり塗ったりなどの姿を見ませんでした。

同じクラスに名前が書けるお友達がいたので、コツを教えてもらったら、

・出来上がると文字のようになる迷路を自作する

・薄く文字を書いてなぞらせる

・線をつないだら文字になるような点をちりばめる

というのを聞きました。以前に私が見本をもとに「ママの字、真似してみて」と出したら全くしなかったのは、まだまだ難しいんだそうです。そうか、やりかたを間違えていたのか。あと、ペンを握る力もまだ弱いので細かく動かすのが難しいのではないか、というアドバイスももらいました。

うちの息子の名前はひらがなだと比較的簡単な書き方なので、結構すぐかけるようになるのではないかとアドバイス通りやってみたり、私も使用していたアプリで一緒に遊ぶようになってからグンとひらがなに興味を持つようになりました。

app-liv.jp

 

読むことは出来るようになっていたのですが、書く作業はほとんどしません。この季節になるとお別れ会などが多く、お世話になった先生に手紙を書くという雰囲気が漂うんですが、親が書いてもな、、、(結局は一緒にペンを握って書いたんですが)。名前だけでも自分で書いてくれたらなぁ、、、。まぁそれも”親がやらせた事”になるのかな、、、。そのうち出来るようになるなら今はまだ一緒に書くでもいっか。とか思っていたんですが。

 

先日、息子と2人で出かけた時に出かけ先にいた先生に

「では、先生の真似してね」

と紙とペンを渡されて、先生が紙に一本の線をスーっと書きました。

息子はその指示を聞くこともなく適当に落書きしたんですが、先生が紙を取り換え

「(先生が書いたものを指さして)これと同じものを書いてね」

というと、息子は一本の線をスーっと書きました。

おお!なんか指示が頭に入ったのか!

「真似」というワードはヒットしなかったけど「同じ」と言い換えると理解したということなのでしょうか。

次に先生は紙に〇と書いたのですが、息子は横に線を書き出しました。

わー、やっぱり指示を理解できたわけではなかったのか、、、。

と思っていたら、紙に自分の名前が書かれており、自分で名前を呼んでいました。

 

えええ!突然名前書くの!ちょっとビックリなんですけど!

 

ということで、指示とは違う動きでしたが、名前がかけるようになりました。